SOLUTIONソリューション

歩行リハビリテーションセミナー

光学式歩行分析システムOptoGaitと
CDGT対応負荷調整ラバーコード「Robowalk」を用いた
歩行改善セミナー
~リアルタイム分析・バイオフィードバック・リハビリテーションの実際~

光学式歩行周期分析システム OptoGaitを搭載したトレッドミルを用いた歩行分析のご紹介と、最新のCDGT(cable-driven gait training:ケーブル負荷歩行訓練法)に対応した負荷調整ラバーコードRobowalkを用いた歩行リハビリテーションのセミナーをドイツの理学療法士を招いて開催いたします

歩行周期の分析、転倒リスクの早期発見、ラバーコードの負荷を用いたリハビリテーション、機能改善のための実践的ソリューションの具体例を示し、その理論的背景についても詳しく解説します。歩行リハビリテーション、機能改善訓練に関わる全ての方におすすめのセミナーです。

・日時:2018年10月20日(土)18:00~20:30

・会場:龍谷大学 深草学舎体育館2F 講義室・測定室
京都市 伏見区 深草塚本町67
(京都駅よりタクシーで約10分、最寄り駅深草より徒歩5分)
・受講料: 一般5,000円(税込)、学生2,500円(税込) 
・主催:S&C株式会社
・後援:医療法人南谷継風会南谷クリニック
・定員:30名
・お申し込み締め切り:10月13日(土)

【講師】
Frederik Rommel:h/p/cosmos社インターナショナル・セールスマネジャー、理学療法士(ドイツ)

【お申し込み】
S&C株式会社 長谷川 昭彦まで、必要事項(氏名・所属・メールアドレス・電話番号)をご記入の上、Eメールにてお申し込みください。
[ a-hasegawa@sandcplanning.com ]

今回ご紹介する歩行分析システム「OptoGait(オプトゲイト)」は、お手持ちのトレッドミル上や床上に設置し計測することも可能ですので、現在トレッドミルをお持ちで歩行の分析や訓練に活用されたい方、歩行周期分析を訓練に活用されたい方に特におすすめの内容です。
これからニーズが高まる、トレーニング指導者による運動機能改善トレーニング指導にも役立ちますので、ご興味をお持ち頂けましたら是非ご参加ください。

※負荷調整ラバーコードを用いたリハビリテーションの資料を下記より取得頂けます。
使い方
光学式歩行分析システム OptoGait

床から3㎜の高さに1㎝間隔に配置された光センサーで、一歩ごとの歩幅やピッチを正確に検知します。
PCソフトウェア上でランチョロスアミーゴ方式の歩行周期分析を自動で行い、周期のどの部分が正常値か異常値かという分析も自動で行います。

今回のセミナーではOptoGaitが内蔵されたトレッドミルを使用しますが、お手持ちのトレッドミルのベルト部のサイドに平行な充分なスペースがあれば外付けで設置することが可能です。

OptoGait歩行分析(ソフトウェア画面は日本語表示も可能です。)

OptoGait歩行分析映像

ケーブル式負荷調整「ロボウォーク」

トレッドミルの前後もしくは左右から2種類の負荷ケーブルを足に取り付けるシステムです。刺激を与えたい筋や、アシストしたい部分に応じて角度や方向を微調整することで、症状に合わせた負荷設定が可能になります。

ロボウォーク 使用例映像

下記の「マニュアルをダウンロード」の2ページ目に、ロボウォークを使用したリハビリテーションのポスター発表の要約資料をご覧頂くことができます。
価格
▼参加費
一般:5,000円(税込) 
学生:2,500円(税込)

マニュアル
セミナー概要とCDGTの論文要約資料 マニュアルをダウンロード(PDF)