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ジャンプ高計測スケール:Yardstick - ヤードスティック

▼Yardstickとは?

 
下肢の爆発的筋力を知るための最も簡単で信頼性のある国際基準テスト“垂直跳び”。これまでの「壁」による窮屈さや、「指先にチョーク」という煩雑さから開放し、普段のフィールドやコートでいつものように助走やステップを踏んでの実践的なジャンプ測定もできるヤードスティック。地上からの“絶対跳躍高”と“相対跳躍高”が同時に測定可能。アメリカやオーストラリアでは、この方式が最も広く使われています。日本での測定に便利な「cm表示タイプ」です。

ヤードスティックは自立式ジャンプ高計測スケールです。グレーの羽根を基本として、10cm毎に赤い羽根になっています(右写真)。付属の延長バーを使うと、最高で395cmまで測ることができ、子供からトップアスリートの測定までを1台で行うことができます。

 ボディ部分は総アルミ製組み立て式なので、倉庫や器具庫で省スペースでの収納が可能です。収納バッグには丈夫な取っ手とキャスターが付いており、持ち運びに便利です。

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使い方
◆Yardstick ユーザーマニュアル
Yardstick ユーザーマニュアル ダウンロード 

ヤードスティックを組み立て、横に立ち手を伸ばして羽を軽くはたき、リーチ高(立位で手を伸ばした高さ)を測定します。あらかじめ予想される跳躍高少し手前まで羽をはたいておきます。その後、垂直跳びまたは助走ありの跳躍で羽根をはたき、最大到達点を測定します。休息をとってから、試技を繰り返し、記録が伸びなくなった時点で測定を終了します。最大到達点からリーチ高を引くことで跳躍高を算出できます。

通常の垂直跳びのみでなく、助走やステップを伴うジャンプ高も測ることが可能です。バレーボールのブロックや、バスケットボールのレイアップシュートなど競技特異的なジャンプ力を知る事が出来ます。

踏み切り足の違いによるジャンプ高の差、ステップの方向によるジャンプ高の差を測定することで、競技場面で意識するべき自分の弱点がわかり、トレーニングで強化するべき点が明確になります。
仕様
-収納時-

・145cm(長さ) × 30cm(高さ) × 33cm(幅)

・重量:約15㎏

-使用時-

・126cm(長さ)×最低245cm、最高400cm(高さ)×126cm(幅)

・総アルミニウム製組み立て式

・最低測定高160cm

・最大高395cm

・1cm単位の測定

・キャリングケース付き

・追加延長バー(60cm)標準付属

参考文献一覧
https://sport-science.jp/products/detail/16648/
価格
Yardstick(延長バー付き)

・Yardstick本体 (総アルミニウム組み立て式ボディ)

・追加延長バー

・目盛り羽根整頓用バー

・キャリングケース

 
税込価格: ¥275,000-(送料別)


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マニュアル
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トラブルシューティング
・保証に関して
保証期間は、お買い上げの日より1年間です。お客様の正常なご使用状態で万一故障した場合には、無料で修理対応をさせていただきます。ただし、一部の消耗部品の交換、ならびに落下、水没など、不適切なご使用による故障の場合は、保証期間内であっても有料となります。

・修理について
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