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PUSH2.0 - プッシュ2.0

・PUSH1.0サポート終了のご案内

今後リリース予定のVer5.0以降のアプリ更新におきまして、PUSH1.0がご使用頂けなくなります。
引き続きPUSH1.0をご使用頂くためにはアプリ5.0のリリース時に更新を行わないようご注意願います。

2019年12月末までの間、PUSH2.0を特別価格にて販売致しますので、買い替えをご検討願います。
※PUSH1.0 1台につきPUSH2.0 1台を特別価格にてご提供致します。
※弊社より直接ご購入の場合に限ります。

詳しくはこちら


PUSHはトレーニング中のスピード計測機器として国内外問わず愛用されている、Velocity Baced Training 実践デバイスです。


バーベル・ダンベル・ケトルベル・自体重トレーニングなどの毎レップのスピード・パワーを計測でき、トレーニングの目的に合わせて正確な負荷設定をすることができます。

(※最大筋力、スピード、パワー、筋肥大、筋持久力等)

PUSHのこれらの機能によって、あなたのトレーニングはより詳細に分析でき、質を大きく高めることができます。

PUSHのノウハウや機能は、VBT(Velocity Based Training)に基づいており、多くのトレーニングの研究者や指導者の経験から培われたものです。そして現在ではNBAやNHL・MBL・NFL、国内でもプロ野球・Jリーグ・高校野球・高校サッカーなど多くのチームのトレーニングセッションで活用されています。
使い方
本体とiOSデバイスを同期させ、アスリート・種目・使用重量・目標値などを選択してトレーニングを行います。

●バーベルでの使用
BarModeに設定して、本体はバーベル装着用スリーブに入れて使用します。

●腕に装着した状態での使用
BodyModeに設定し、本体はアームバンドで前腕に装着して使用します。(腕立て伏せ・懸垂・ディップスなどの種目は上腕に装着します)

●腰に装着した状態での使用
本体をジャンプ計測用ウエストベルトに通し、腰の位置にLEDが上を向くように装着します。
ジャンプ系種目もしくはジャンプテストを選択し、実施します。

●フリームーブメントモード
5秒以内の単発筋力発揮を計測します。
機能ロック解除として初めての使用前に説明動画を見て4択クイズに数問正解するという手順を3パターン行うと使用できます。

メディシンボールスローや立ち幅跳び、ピッチングの腕のスイングスピード、サッカーのボールキックの足のスイングスピードなどが計測できます。

リアルタイムフィードバック種目

※2018/10/17現在
仕様
・サイズと重量:縦77.5mm、幅53.3mm、厚み15mm、重量32g

・センサー:加速度センサー、ジャイロスコープ

・バッテリー:充電式リチウムポリマーバッテリー

・1.5時間フル充電(30分で50%充電)

・30時間連続使用可能

・Bluetooth5.0

アプリは以下のリンクよりダウンロードできます。





価格
・PUSH2.0 標準セット:73,000円

標準セット内容:PUSH2.0デバイス、充電ケーブル、アームバンド(S or L)、バー装着用スリーブ、日本語ガイド

 



・ジャンプ計測用ウエストベルトType2:9,000円/本




・追加バンドS/L : 3,000円/本
・ Small =腕周径 22-30cmに対応  
・ Large =腕周径 29-44cmに対応  

・スマートフォンホルダー PerchMount:3,500円




◆参考資料:VBTの理論と実践(書籍)・・・1,000円/冊

※価格は全て税別・送料別です。

■ ご購入手続きにつきまして

下記の必要事項を明記の上、メールまたはFAXを送信願います。
(お支払い方法を記載したメール・FAXを返信致します)

※営業時間外・土日祝日または担当者不在時のご注文メールへのご返信は翌営業日となる場合がございます。大変恐れ入りますがご了承くださいますようお願い申し上げます。

※PUSH1.0ユーザー様(弊社より直接のご購入のみ)はその旨を記載願います。


TEL: 075-643-7507
FAX: 075-634-7037

E-mail: a-hasegawa@sandcplanning.com(担当:長谷川) または

     info@sandcplanning.com(代表)


======= 受付内容 ======================
■ 商品の送付先、ご連絡先をお知らせ下さい(必須)。

件名:PUSH注文

ご購入内容: PUSH2.0   個数

個数・バンドサイズS/Lを記載して下さい。

ジャンプ計測用ウエストベルトType2:購入する/購入しない

スマートフォンホルダーPerch Mount:購入する/購入しない 

「購入する」の場合、色を①ブラック②レッドから選択して下さい。

VBTの理論と実践(書籍):購入する場合は冊数をご記入下さい。   冊

お名前:    様(←姓名をお願いします)
ご所属:
連絡先(TEL):
E-mail:
商品送付先住所:〒
                  :(←会社や所属先の場合はその旨明記願います)

領収書宛名:
その他:(←利用対象競技、目的等をお聞かせ願えれば幸いです。)
PUSHを知ったきっかけがございましたらお答え願います。

例)雑誌の記事を見て、知人の紹介で、海外のチームが導入していると聞いて、Facebookで知って、など

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エスアンドシー・コーポレーション

TEL: 075-643-7507
FAX: 075-634-7037

E-mail: a-hasegawa@sandcplanning.com(担当:長谷川) または

      info@sandcplanning.com(代表)

マニュアル
マニュアルVer4.06 マニュアルをダウンロード(PDF) 広告 マニュアルをダウンロード(PDF) Android版操作ガイドVer1.00 マニュアルをダウンロード(PDF)
トラブルシューティング

・PUSH1.0サポート終了のご案内
今後リリース予定のアプリVer5.0以降のアプリ更新におきまして、PUSH1.0がご使用頂けなくなります。引き続きPUSH1.0をご使用頂くためにはアプリ5.0リリース時にアプリ更新を行わないようご注意願います。
※2019年12月現在時点ではPUSH1.0をご使用頂けます。

・保証に関して

保証期間は、お買い上げの日より1年間です。お客様の正常なご使用状態で万一故障した場合には、無料で修理対応をさせていただきます。ただし、一部の消耗部品の交換、ならびに落下、水没など、不適切なご使用による故障の場合は、保証期間内であっても有料となります。

・修理について
修理に関しましては、基本的にはセンドバック修理をお願いいたします。センドバック修理とは、ご購入いただいた製品に異常が発生した場合、製品を販売店もしくは、当社にお送りいただき、保守作業をおこなうサービスのことです。明らかに故障と判断できるものは、その旨を記載した資料(使用状態、故障の内容など記載された書面、ご返却先の住所、電話番号等)と共にご返送ください。この場合でもご返送前には、販売店宛にご一報ください。尚、ご返却時に発生する梱包費用や運送費などは御客様負担とさせていただきます。※ケーブルが切れた。ケーブルが最後まで収納されず少し伸びた状態で止まる。バッテリーが充電してもすぐに減る。などの場合も一度当社までお送り願います。

 

Q.トレーニング中、数値が表示されません。

A.リアルタイムフィードバック種目以外の種目では、セット終了後の数値表示となります。(Collecting..)
また、リアルタイムフィードバック種目でもBarModeとBodyModeの設定が誤っている場合は正しく計測できません。

 
Q. ジャンプ計測のCMJで表示されるジャンプ高㎝は平均値ですか?

A. 測定中に跳んだ中の最高値が結果として表示されます。何回目のジャンプで出た記録かは表示されません。

 

Q. RSI STIFNESS計測のRSIスコアは何を意味しますか?

A.連続ジャンプの接地時間をジャンプ高で割った値がRSIです。RSIは測定中の全ジャンプの後半5回分の平均値です。単位がVelocityと同じm/sで表示されますが、内容は異なります。

 

Q. BodyModeで計測がうまくできません。

A. PUSH本体を装着する位置と向きをご確認下さい。腕立て伏せ(プッシュアップ)と懸垂(プルアップ)、ディップス、インバーテッドローなどは上腕で、その他は前腕です。LEDが肩側に来るように装着してください。LEDが指先を向く状態では正確に計測できませんのでご注意ください。

 

Q. 前機種PUSH1.0でBarModeは使用できますか?

A. できません。バーベルでの計測はPUSH2.0のみとなります。

 

Q. Bluetooth接続がスムーズにできません。
A. iOSデバイスで起動中の他のアプリや、接続している他の機器と干渉している可能性があります。PUSH2.0以外のBluetooth接続を解除して、バックグラウンドアプリを全て終了してから接続をお試し下さい。

Q.VBTの速度ゾーンは全ての種目に当てはまりますか?また、ピーク値と平均値のどちらを使用すればよいでしょうか?

A. 速度ゾーンの参考値は「スクワット・デッドリフト・ベンチプレス」において使用できます。ピーク値ではなく平均値を使用しますので、アプリ内のメニュー⇒設定⇒「ピーク値のリアルタイムフィードバック」をOFFにして下さい。
クリーンやスナッチなどのオリンピックリフティング系種目、ジャンプ系種目をトレーニングで使用する際には「ピーク値」を使用します。参考数値はホームページのDannBakerVBTガイドを参照ください。



アップデート情報
バージョン4.4.5情報

*クラッシュするバグを改善しました


バージョン4.4.4情報

*挙上中に大きな影響があるレップがある際のレップ検知精度の改善

*測定精度とジャンプカウント精度の向上

*すべてのジャンプにおいて接触時間、滞空時間、RSI、ピークフォースの計測精度が向上

バージョン4.4.3の新機能


*プルアップのレップカウントの精度が向上しました。
*レップ削除機能が向上しました。ベンチプレスやスクワットなどラックからバーベルを外した際にエラー値が初回に入ってしまった場合、セット終了後に自動でエラー値を削除してくれます。
*RSIテストの精度が向上しました。