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FLEX-フレックス

FLEXは50mm経バーベルシャフトを用いた個人トレーニングに特化したVBTツールです。

独自の高精度レーザーセンサーにより全てがコードレスで挙上速度・パワー・移動距離・バーベルの軌跡などのデータを取得できます。

トップレベルで行われていたVBTを自分でも行いたいと考えていた個人選手に最適なツールです。

トレーニングログとして全てのデータを蓄積し、トレーニングの成果をSNSコミュニティに発信し、世界中の人と競争しましょう!

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使い方
◆FLEX ユーザーマニュアル
FLEX ユーザーマニュアル ダウンロード 

本体とiOSデバイスを同期させ、種目・使用重量・目標値などを選択してトレーニングを行います。


●バーベルに装着
バーベルの終端にFLEXをしっかり装着します。デバイスの下に専用のマットを設置します。



●iOSデバイスと接続
デバイスとiOSアプリをBluetooth接続します。ワンタップで接続が完了します。


●トレーニング
アプリ上で対応エクササイズを選択し、トレーニングを開始します。
動作を検知し、自動で測定が開始され、全てのデータがリアルタイムでiOSデバイスに表示されます。




●Velosity Based Training
トレーニング目的に合わせた挙上速度となるように重量を調整し、トレーニングを行います。
目標の速度よりも遅ければ重量を減らし、速ければ重量を増やして、自動的にその日のコンディションにあった最適な重量でトレーニングを行うことができます!(オートレギュレーション)



リアルタイムエクササイズ
・Power Clean
・Bench Press
・Bench Press - Incline
・Bench Press - Pause
・Bench Press - Pin Press
・Bench Press - Spoto
・Bench Press - Throw
・Bnech Press - equipped
・Bench Pull
・Clean Pull
・Clean Pull - Blocks
・Clean Pull - Hang
・Deadlift
・Deadlift - Blocks
・Deadlift - Deficit
・Deadlift - Romanian
・Deadlift - Sumo
・Deadlift - Trap Bar
・Deadlift - Trap Bar Bands
・Deadlift - Trap Bar Chains
・Deadlift - Tap Bar Jump
・Floor Press
・Full Clean - Hang
・Full Clean - Squat
・High Pull
・High Pull - Blocks
・High Pull - Hang
・Hip Thrust
・Jerk - Push
・Jerk - Split Front
・Leg Press
・Lunge
・Power Clean - Blocks
・Power Clean - Hang
・Power Snatch
・Power Snatch - Blocks
・Power Snatch - Hang
・Press - Overhead Front
・Push Press - Front
・Row - Bent Over
・Snatch
・Snatch - Hang
・Snatch Pull
・Squat -Back
・Squat - Back Equipped
・Squat - Box
・Squat - Front
・Squat - Overhead
・Squat - Pause
・Squat - Safety Bar
・Squat - Split
・Squat - Zercher
・Squat Jump - Concentric
・Squat Jump - Count Movement
・Squat Jump - Repeated
・Steop Ups - Forward
・Thruster


※2020年6月現在


※1アカウント=1選手となります。バディモードを使用することでFLEXアカウントを持つ3選手が1ラックで同時にトレーニングできます。

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弊社では、ビデオ通話等での簡単な機器のデモンストレーションを承っております。
事前にご希望の日時を調整の上、30~60分程度で機器の概要をご説明させて頂きます。

※詳細な運用方法やトレーニングプログラムのコンサルティング等のご相談は含みませんのでご注意ください。
※一部機器は、デモ機保管施設の都合上、ご説明できない場合もございます。ご了承下さい。

下記予約フォームからご予約ください。

オンラインデモ・サポートを予約する


※機器の概要につきまして、弊社YouTubeチャンネルに映像資料があるものもございますのでご覧下さい。
Subscribe to my YouTube ch: S&C Corporation


仕様
FLEX本体
・重量:175g

・直径:66mm、高さ:52mm

・バッテリー使用時間:約10時間以上

・測定方法:Laser Optic Array

・測定精度:50Hz


・対応端末:iOSデバイス(iPhone,iPad)

・Bluetooth規格:Bluetooth5

・接続範囲:約10m



専用反射マット
・重量:400g

・長さ:120cm、幅:32cm

・材質:クロロプレンゴム(折りたたみ可能)
価格
・FLEX 標準セット
価格: 98,000-(税・送料別)




標準セット内容:FLEXデバイス、専用反射マット、充電ケーブル、日本語マニュアル


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GymAwareCloud連携オプション
FLEXブリッジ
価格: 40,000-(税別/年) 

Flexブリッジを使用すると、FLEXを使用して取得したデータをGymAwareCloud内で共有することができます。

※FlexブリッジはGymCloud年間ライセンスのオプションです。
※別途GymAwareCloud年間ライセンスの登録が必要となります。


マニュアル
FLEX日本語操作ガイドPDF マニュアルをダウンロード(PDF)
トラブルシューティング
・保証に関して
保証期間は、お買い上げの日より1年間です。お客様の正常なご使用状態で万一故障した場合には、無料で修理対応をさせていただきます。ただし、一部の消耗部品の交換、ならびに落下、水没など、不適切なご使用による故障の場合は、保証期間内であっても有料となります。

・修理について
修理に関しましては、基本的にはセンドバック修理をお願いいたします。センドバック修理とは、ご購入いただいた製品に異常が発生した場合、製品を販売店もしくは、当社にお送りいただき、保守作業をおこなうサービスのことです。明らかに故障と判断できるものは、その旨を記載した資料(使用状態、故障の内容など記載された書面、ご返却先の住所、電話番号等)と共にご返送ください。この場合でもご返送前には、販売店宛にご一報ください。尚、ご返却時に発生する梱包費用や運送費などは御客様負担とさせていただきます。※ケーブルが切れた。ケーブルが最後まで収納されず少し伸びた状態で止まる。バッテリーが充電してもすぐに減る。などの場合も一度当社までお送り願います。

Q.リアルタイムで音が鳴りません。

A. またはお使いのiOSデバイスの音声が0またはマナーモードになっていないか確認してください。

Q.FLEXにはバーベルが必要ですか?
A.はい。必要です。通常の15~20㎏のバーベルをご使用ください。アルミニウム製のバーベルではFLEXが機能致しません。磁石が付く鋼鉄製である必要があります。バーベルのプレート装着部の直径がおおよそ50㎜の物(オリンピックシャフト等)をご使用ください。

Q.カウントダウンタイマーはありますか?
A.基本設定でENABLE PREPARATION TIMERをONにしてください。

Q.FLEXはどこで作られていますか?
A.オーストラリア製です。スポーツテクノロジーを15年にわたって研究し続けているKinetic Performance社が開発・製造を行っています。

Q.Andoroidデバイスで使用できますか?
A.2019年10月現在、Andoridデバイスには対応しておりません。

Q.ケトルベルや懸垂の測定に使用できますか?
A.ケトルベルや懸垂に使用することはできません。

Q.使用するiOSデバイスでスピーカーやBluetoothイヤホンと同時に接続できますか?
A.はい、同時接続可能です。接続の数が多過ぎると接続が不安定になる可能性があります。
また、まれにFLEXと干渉してしまう機器がございますので、その場合は接続を解除してください。

Q.反射マットを忘れてしまいました。
A.白い角材やタオルで代用できる可能性があります。レーザーを正確に反射できない場合に測定精度は保証されませんのでご了承ください。

Q.FLEXがバーベルから外れました。
A.通常のエクササイズは磁石での装着で十分ですが、クイックリフト系種目・オリンピックリフティング種目などでは本体のロックリングを回してロックする必要があります。

Q.アプリが落ちたり、フリーズします。
A.ご使用のiOSデバイスのバージョンが最新でないと起こる可能性があります。
設定から最新のバージョンにアップデートしてください。

Q.電源をOFFにするにはどうすればいいですか?
A.電源ボタンを5秒間長押ししてください。音とともにライトが消灯します。

Q.FLEXは防水ですか?
A.防水ではありません。ドリンクなどこぼさないように注意してください。

アップデート情報
【バージョン1.9】

速度ターゲット
-トレーニング中、平均速度、ピーク速度にターゲットを設定できるようになりました。ターゲットはトレーニング画面から設定できます。トレーニング画面の中央メーター右上のゲージのマークをタップし、目標の速度を入力します。ターゲットを設定すると、中央のメーターに目安となる線が入ります。
-ターゲット速度もワークアウトに保存されるため、同じセッションを繰り返す場合、過去の自分と比較することができるようになります。

バディモード
-フレンドとバディモードを使用してトレーニングをした場合、毎回Communityで許可を行う必要がなくなりました。-バディモードでフォローしていないFLEXユーザーとトレーニングを行うことができるようになりました。バディモードの検索ウィンドウで任意のFLEXユーザーを検索して選択してください。セッション後、トレーニング履歴を保存するにはCommunityで許可要請を承諾する必要があります。

Community
-Communityの上部にクイックリンクバーが追加され、フレンドリストが表示されるようになりました。これにより、現在トレーニングしているユーザーがわかりやすくなり、個人ごとのトレーニング結果を確認しやすくなります。
-画面下部の[Community]アイコンをタップすると、ページの上部に戻ることができます。-Communityの読み込み時間が短縮されました。

トレーニングモード

-トレーニング種目が追加され50以上の種目が追加されています。種目一覧は、All EXERCISE(全ての種目)とMOST USE(よく使用する種目)、RECENT(直近で使用した種目)欄に分かれ、左右にスワイプすることで変更できます。これにより、種目の選択が簡単になりました。
-各負荷において、最大の平均速度を更新するとパーソナルレコードとして保存できます。パーソナルレコードとして保存するには、ボックスにチェックを入れ、Doneをタップします。-重量を入力せずにトレーニングを行った場合、セット終了後に、重量入力用フォームが表示されるようになりました。

推定1RMプロトコル
-推定1RMテストを行う際に開始1~2セット目の速度が遅かった場合、やり直しできるオプション機能が追加されました。セット終了後、画面中央下のRE DOをタップしてやり直してください。これにより推定1RMテストの精度が向上します。-レップ検知機能の向上

History
-画面下部の[History]アイコンをタップすると、ページの上部にスクロールされます。

編集モード

-削除されたセットとセッションはトレーニング履歴に表示されなくなり、削除する前に警告表示されます。


【バージョン1.8.1】

エクササイズ検知機能の向上
特定のエクササイズで非標準の開始位置を認識できるようになりま した。たとえば、 フロントスクワットを行うために床やラックからバーベルを持ち上 げた動作を省き、スクワットのみがカウントします。同様に、 ハングポジションがスタートポジションのエクササイズにおいて、 床からスタートポジションへバーベルを上げる動作を省き、 エクササイズ動作のみの速度やパワーなどを検知します。
この機能をONにするためには画面右上の歯車マークの設定から、 ENABLE MINIMUM REP START POSITIONSをONにしてください。

1RM推定テストにパワーリフターモードを追加
パワーリフターモードは高重量における低速域での挙上も検知でき ます。通常、 推定1RMテストの1セット目の目安となる速度が0.8m/ sから0.6m/sになり、最終セットの推奨速度が0.5m/ sから0.35m/sに変更され、通常よりも高重量で測定をし、 正確に推定1RMを算出します。
最小速度閾値(MVT)を編集できるようになり、 通常のトレーニングで挙上速度がそれよりも遅くなる場合にFLE Xがそれを認識し、これを更新するよう通知されます。
MVTを編集すると履歴からMVTに対応した1RMの結果を表示します。

LIVE機能
Communityのプロフィール写真の緑の「アクティブ」 アイコンは、バーベルにFLEXが装着され、 トレーニングしていることを示します。 Friendがセットを完了すると、 トレーニングデータがコミュニティにアップロードされ、トレーニングデータを見ることができます。

ビデオのレコーディング機能
FLEXはバックグラウンドで動作することができるようになりま した。 カメラ機能を使用し動作を撮影している間、バックグラウンドで動作を 検知し、速度やパワーを記録します。カメラからFLEXアプリに戻ると、トレーニングデータを見ることができます。
※FLEXアプリ内では動画を撮影できません。 iOSデバイスのカメラ機能を使用し、動画を撮影します。

CSV形式でエクスポート
Historyからエクスポートできるようになりました。 Historyのトレーニングデータ右側のSTATSをタップし 、トレーニングデータを開きます。右下の・・・をタップし、EXPORTをタップします。 1つのトレーニング、過去7日間のトレーニング、 1か月分のトレーニング、 過去のトレーニングすべての4つの中からエクスポート範囲を選択 するとアカウント登録しているメールアドレスにエクスポート用の メールが届き、メール文内のGet EXPORTをタップするとデータをエクスポートできます。これをコーチに転送したり、自分で分析したりできます。

ピーク速度とピークパワー表示形式追加
トレーニング画面でVelocityまたはPowerゲージをタ ップするとピーク値と平均値の表示形式を変更できます。

バディモード
Friend登録をしている選手と1つのiOSデバイスでトレー ニングすることができます。
Communityから選手を検索し、Friend Requestを行うことで友達申請を行うことができます。 友達申請が許可されるとTRAINモードで友達を選択して交代し ながらトレーニングを行うことができます。

パフォーマンス
ログイン時の読み込みパフォーマンスを改善しました。