SOLUTIONソリューション

GymAware - ジムアウェア

GymAwareはフリーウエイトシャフトやウエイトスタックマシーンにケーブルを取り付け、

そのケーブルの移動距離と時間から「スピード」や「パワー」を計測するシステムです。

データ取得に特殊なサンプリング手法を用いており、

精度は約29000Hzに相当します。
GymAwareはBluetoothで接続されたiOSデバイス(iPad PRO, iPad)のアプリ上でデータ取得を行い、

1レップ毎にリアルタイムで数値を表示します。
GymAwareを使えば普段のトレーニングから莫大な情報を得ることができ、

あらゆるアスリート・クライアントのパフォーマンスやコンディションを把握するカギとなります!
使い方
iPadと接続したGymAwareをトレーニング時のシャフトの軌道の真下に設置し、ケーブルをシャフトに取り付けます。アスリート・エクササイズ種目・表示項目や目標値を設定し、計測を開始します。無料版アプリでは最大10人までのアスリート登録が可能です。
有料の年間ライセンスに登録することで、登録人数は無制限となり、パソコンでの結果の分析やレポート作成が可能となります。
挙上スピード・パワー・ジャンプの高さ・使用した重量・月や週での記録の変化・推定1RM、個人間の比較など、コーチが見たい情報を詳細にわたって確認することができます。
ギャラリー
仕様
・計測システム:リニアポジショントランスデューサー
・ケーブル長:最長3m
・電源:充電式リチウムイオンバッテリー・
・対応iOSデバイス:iPad PRO, iPad, iPad mini
・動画記録対応・アプリ日本語未対応
・保証:1年間の無償保証(自然故障に限ります)別途保証書参照
[GymGrip]
・9.7inchまでのiPadに対応可能
価格
[GymAware標準セット]内容物
ハードケース・日本語マニュアル・パワーツール(本体デバイス)・充電器・充電用ケーブル・メンテナンスキット※ご使用には別途iOSデバイスが必要です。

価格 350,000円(税込)


[GymCloudソフトウェアライセンス]

価格 1年間 68,000円(税込)

価格 3年間 180,000円(税込)

価格 5年間 280,000円(税込)


[GymGrip]

価格 17,500円(税込)


ipad用タブレットフォルダーです。強力磁石により、ラックにipadを固定可能です。
マニュアル
GymAwareユーザーズガイド マニュアルをダウンロード(PDF) GymCloudユーザーズガイド マニュアルをダウンロード(PDF) GymAwareジャンプテスト資料 マニュアルをダウンロード(PDF)
トラブルシューティング
・保証に関して
保証期間は、お買い上げの日より1年間です。お客様の正常なご使用状態で万一故障した場合には、無料で修理対応をさせていただきます。ただし、一部の消耗部品の交換、ならびに落下、水没など、不適切なご使用による故障の場合は、保証期間内であっても有料となります。

・修理について
修理に関しましては、基本的にはセンドバック修理をお願いいたします。センドバック修理とは、ご購入いただいた製品に異常が発生した場合、製品を販売店もしくは、当社にお送りいただき、保守作業をおこなうサービスのことです。明らかに故障と判断できるものは、その旨を記載した資料(使用状態、故障の内容など記載された書面、ご返却先の住所、電話番号等)と共にご返送ください。この場合でもご返送前には、販売店宛にご一報ください。尚、ご返却時に発生する梱包費用や運送費などは御客様負担とさせていただきます。※ケーブルが切れた。ケーブルが最後まで収納されず少し伸びた状態で止まる。バッテリーが充電してもすぐに減る。などの場合も一度当社までお送り願います。
電源が入らない
バッテリーの充電が切れている可能性がありますので充電を行ってください。
電源の切り方がわからない。
ケーブルのマジックテープ部すぐ下に、銀色の磁石が付いています。その部分を本体上面ロゴのGとyの間(少し下)あたりに当てると電源がOFFになります。その他、一定時間操作を行わなければ自動で電源がOFFになります。
複数のiPadで同時に結果を見ることはできますか?
GymAware本体1台に対してペアリングできるのはiPad1台のみです。複数のGymAwareを同時にご使用頂くには、GymAware1台に対してiPadが1台必要となります。
ケーブルを動かすとき、引っかかったようになりスムーズに動きません。
メンテナンスキットを使用して角度センサー内を清掃するとスムーズに動く場合がございます。動画で説明を見る
GymAware本体が計測中に動いてしまいます。
本体裏面に4か所強力な磁石があります。2.5~5㎏程度のプレートに付けることで計測中の動きを抑えることができます。また、アングルセンサーの溝の角度をバーベルの軌道に合わせることで計測中の本体の動きを抑えることができます。
GymAware本体とiPadの接続ができません。
下記をお試しください。

・ペアリング(同期)ができていない可能性があります。iPadの設定アプリから、Bluetooth接続を確認してください。未接続の場合はタップしてペアリングを行います。※一度接続したデバイスで2度目以降接続しにくい場合は「このデバイスの登録を解除」を行い、再びペアリングを行います。
・本体デバイスが別のiPadと繋がっている場合があります。そちらの接続を切り、使用したいiPadで接続を行ってください。
・iPadのBluetoothがOFFになっている場合があります。iPadの設定からご確認下さい。
アップデート情報
2016年8月26日のアップデートで「トレーニング中の動画撮影機能」が追加されました。

2016年3月10日付のアップデートで、「バーの軌道表示(リアルタイム)機能」が追加されました。