SOLUTIONソリューション

フィールドスポーツのためのスプリント・HIITセミナー


【フィールドスポーツのためのスプリント・HIITセミナー】
~走トレーニングの合理化と最新テクノロジー~

さまざまなスポーツで繰り返し行われるスプリント動作。
フィールド競技においては30mなどの長い距離をスプリントすることよりも10mあるいはもっと短い距離でスプリントが行われます。
たった10mでも0.1秒の差で1mほどの差になる可能性があり、トレーニングではこのコンマ数秒にこだわりトレーニングを行うことが必要なのです
本セミナーでは、スプリントにおける理論とトレーニングの実践方法を自走式トレッドミルHitrainer ATP+を用いて紹介し、選手個別のスプリント能力を元に高強度インターバルトレーニング(HIIT)を行う方法をお伝え致します。

セミナー前半では2019年6月末に日本へ初導入された静止状態からのスタートダッシュや短時間の全力スプリントに特化した自走式トレッドミル、「HitranerATP+」を初披露いたします。カナダやアメリカでは多くのチーム・トレーニング施設に導入されているATP+。イングランドプレミアリーグでも導入され始めました。なぜ全力スプリントの計測が必要か?得られるデータから改善、強化のポイントとは?そして室内でできるスプリントインターバルトレーニングのプロトコルをご紹介致します。

セミナー後半では近年さまざまなスポーツで行われている高強度インターバルトレーニング(HIIT)を選手個々の能力に合わせて、最適化する方法と有酸素運動能力や間欠性持久力、無酸素性運動の回復力など「走る」ことでわかる様々なテストをご紹介いたします。 HIITにおける時間管理はとても大変で、選手への声掛け、指導がおろそかになってしまう問題は自動音源スピーカーMookyBeeperを用いれば、いとも簡単に解決できます。

MookyBeeperを使用したテストからトレーニングまでの流れで、選手個人に最適な負荷の掛け方を学ぶことができます。


「スプリントの明確化」「インターバルトレーニングの個別性」を徹底的に追求し、1本も無駄にしないための正確な目標設定と、選手のやる気を引き出すフィードバックで、あなたのチームの練習が劇的に変わり、間違いなく効果をあげることができます!

【講師】:長谷川 裕 (S&C株式会社代表、日本トレーニング指導者協会理事長、龍谷大学教授)

【セミナー内容】:第一部 スプリントとは、スプリントの追求、自走式トレッドミルを用いたスプリントトレーニング
         第二部 フィールドスポーツにおける高強度インターバルトレーニング(HIIT)の合理化
         ※実技もございますので、動ける格好、インシューズをご用意ください。

【日時】:2019年7月20日(土)15:00~18:00 ※14時半から受付開始

【会場】:龍谷大学 深草学舎体育館2F 講義室・測定室
     京都市 伏見区 深草塚本町67
    (京都駅よりタクシーで約10分、最寄り駅:京阪線深草駅より徒歩5分)

【参加費】: 一般2,000円(税込)
【定員】:20名(先着順となります。)
【お申し込み締め切り】:7月18日まで

お申込みを希望される方は以下のメールアドレスまで、 受付内容を記載の上、ご連絡ください。 申込受付完了のお知らせと合わせまして、 参加費の振込先情報をお送りいたします。
Email(齋藤): t.saito@sandcplanning.com


※gmailアドレスへの返信をご希望の場合、 弊社からお送りしたメールが稀に迷惑メールBOXに入ることがご ざいます。ご確認の程、お願い致します。
 
================= 受付内容 ======================
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