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2018.11.01ご利用者様の声
ユーザーズボイス:研究者

◆立教大学 コミュニティ福祉学部 スポーツウェルネス学科 今西 平 先生

実践的研究者で書籍「ハイパフォーマンスの科学」にて訳者としてもご活躍中の、立教大学 今西 平 先生は光電管WITTY(追加ゲートを含め3ゲート)をご自身の研究活動・ゼミ指導に使用されています。




・ご自身の研究活動に関して
「研究といっても大掛かりな機器を使うわけでなく、選手がいるところに出向いてデータを計測することも多いので、持ち運びやセッティングが楽なWITTYは非常に便利です。従来の光電管機器より,設定状況の確認やその変更が容易で助かります.」
・ゼミ活動等での使用
「学生たちから出る『こういう走り方をすれば速くなるのかな?』のような疑問を簡単に調べることができるため重宝しています。最近の学生は機器の使い方を覚えるのが早く、WITTYもゲーム感覚で使いこなしています。
科学的研究というと,学生も当初は複雑で難しい機器を使うイメージをもっています.しかし,ある程度の測定精度が保証されていれば、あとはいかに簡単にデータを取得できるかという点が大事です。学生にとっては,現場の問題点を検証して考察し、またさらに新しい疑問が生まれるということの積み重ねが、科学的な視点を持つことに繋がります。」

・WITTYファミリーの拡張性について
「現在WITTY-SEMを追加して反応の要素も含めた計測をいろいろと考えています。よりスポーツの競技場面で発生する動きに近い計測ができるようになると思います。
シンプルな計測機器で自由度が高いので、アイデア次第でおもしろいデータが取れますし、毎年の研究費でオプションを少しずつ追加して、できる計測の種類が増える楽しみもあります。」
今西先生をはじめ、光電管WITTYファミリーは多くの実践的研究者にご愛用頂いています。

関連機器:光電管WITTY反応計測デバイスWITTY-SEM