参考文献・あとがき | S&Cスポーツ科学計測テクノロジー スポーツパフォーマンス分析

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2018.05.30コラム
参考文献・あとがき

◆参考文献

(1)Bührle, M., “Grundlagen des Maximal-und Shnellkrafttrainings”, Verlag Karl Hofman Schorndort, 1985.

(2)Baechle, T.R.& Earle, R.W., “Essentials of Strength Training and Conditioning, Second Edition”, Human Kinetics, 2000(日本語版: 石井直方総監修、長谷川裕・岡田純一監修,「NSCA決定版 ストレングストレーニング&コンディショニング第2版」、ブックハウスHD, 2002

(3)Komi, P.V., “Strength and Power in Sport, Second Edition”, Blackwell publishing, 2003.

(4)Kraemer, W.J.& Häkkinen, K., “Strength Training for Sport”, Blackwell Science, 2002.

(5)Zatsiorsky, V.M., “Science and Practice of Strength Training”, Human Kinetics, 1995.

(6)NSCAジャパン編、「ストレングス&コンディショニングⅠ」、大修館書店、2003

(7)長谷川裕、「S&Cコーチのためのプログラム・デザイン講座」、『コーチングクリニック』、1、2001-12、2002

(8)長谷川裕、「戦略的コンディショニングシステムの実践」、『コーチングクリニック』、1.2003-

 

著者: 長谷川 裕 

   (はせがわ ひろし)

1956年京都府生まれ。

龍谷大学経営学部教授(スポーツサイエンスコース担当)。

日本トレーニング指導者教会(JATI)理事

JATI認定特別上級トレーニング指導者

スポーツパフォーマンス分析協会理事長

エスアンドシー株式会社代表

復刻版によせて

この小冊子は、2003年7月に発行された「パフォーマンス向上のための”スピード筋力”トレーニング」の復刻版です。

 内容は11年を経た今日でも全く色あせておらず、この中で当時提唱した”スピード筋力”という概念やそのトレーニングに関する科学的知見や具体的な測定・トレーニング方法は、その後の多くの研究と実践によってその正しさや確かさが証明され、今日でもそのまま通用するものばかりです。さらに、その後の研究と実践そして新たなテクノロジーの登場により、ますますスピード筋力トレーニングの効果は実証され、より効率よく実施できるようになってきました。したがって、当時の内容にもいっさい手を加えることなく、そのまま印刷することにしました。ぜひこの小冊子で”スピード筋力”という概念について理解を深め、より効果的なトレーニングに役立てていただければ幸いです。

 

2014年12月 長谷川裕

パフォーマンス向上のための“スピード筋力”トレーニングガイド』

初版発行: 2003年7月

第2版発行:2004年8月

発行元:エスアンドシープランニング社

復刻版発行:2014年12月

復刻版発行元:エスアンドシー株式会社

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